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    計画の概要

    私が抱き、実現に向けて働いてきた夢は、神が叶えてくださり、計画していた以上のことを成し遂げてくださいました。マウント・ワシントン・センターが常に神の道具であろうと努めてきたからこそ、そのような計画が実現したのです。

    パラマハンサ・ヨガナンダ

    私たちのグル、パラマハンサ・ヨガナンダの神聖で霊的な家であり、また彼の世界的な活動の中枢であるSRF国際本部(IHQ)は、100年近くにわたり巡礼地として愛されてきました。

    1925年にパラマハンサジがこの僧院を設立して以来、この僧院はそのこの言葉に表されたとおりの目的を果たしてきました:「聖なる交流の場―それこそマウント・ワシントンがこれから担うべき役割です。」 マザー・センターとしても知られる国際本部を訪れた人たからは、魂の高揚、平安、霊感を感じたという感想をよく聞きます。

    私たちは、パラマハンサ・ヨガナンダが 25 年以上にわたって生活し、神と交流した、この真に唯一無二の遺産を保護することが、世界中の霊的家族の皆さんにとって、どれほど重要なことであるかを知っています。

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    パラマハンサ・ヨガナンダのデジタル彩色写真。1934年にSRFマザー・センターで撮影された、SRFアーカイブにあるオリジナルのモノクロ写真から、2023年にSRFが作成。

    1909年に建設された国際本部(IHQ)の建物は優に100年を超える歴史があり、そのシステムや構造はかなり老朽化しています。そのため私たちは、この歴史的な建物に必要不可欠な耐震および防火安全性のアップグレードを実施し、 周辺の敷地を改善する計画を数年前から準備してきました。

    ロサンゼルス市と協力し、国際本部の人命保護のための改修・再生に必要なすべての許認可が得られたことを、大変嬉しく思います。

    我らの偉大なグルが美と調和の聖所として万人のために愛を込めて作り上げたマザー・センターを、その不朽の遺産として次の世紀へとつなげていけるように、このプロジェクトのために共に祈りましょう。

    私が神を大いに瞑想し愛したこの敷地の門を、心を開いてくぐるすべての者には変化が訪れるだろう。

    パラマハンサ・ヨガナンダ
    Mother Center Meditation Gardens
    瞑想の庭

    プロジェクトの範囲と詳細

    IHQ改修・再生プロジェクトは、主に歴史的な国際本部ビル、ケーブルカー・ビル、およびその周辺の敷地が対象です。加えて、パラマハンサ・ヨガナンダに捧げる特別な場所として、瞑想のための小さな庭園の寺院が設けられる予定です。

    IHQ Retrofit Project Timeline color legend website Japanese
    Project Scope Icons
    左上から時計回りに:国際本部ビル、ケーブルカー・ビル、庭園の寺院、周辺敷地

    国際本部ビル

    パラマハンサ・ヨガナンダは 1925 年 10 月 25 日に SRF 国際本部を献堂しました。国際本部はその文化的重要性から、2006年にロサンゼルスの歴史的文化財に指定されました。

    国際本部ビルの計画は、主に次の五つのエリアの取り組みに重点を置いています。

    1.不可欠な耐震性強化

    度重なる地震により、国際本部ビルは100年以上にわたってその長期的保全が脅かされてきました。この建物を後世に残すためには、基礎と支柱構造を耐震補強する必要があります。

    Collapsed chimney and fireplace in IHQ Main Hall
    1971年のシルマー地震で煙突が倒壊した国際本部メインホールの暖炉の補修工事

    この建物は元々1909年に補強のない石積み基礎で建設されました。この工法は当時は一般的でしたが、南カリフォルニアの地震活動に耐えられないため、現在の建築基準法では許可されていません。

    Building resting on unreinvorced masonry foundation
    補強のない石積み基礎の上に建物が建っている

    私たちの計画では、補強されていない石積み基礎を鉄筋コンクリートの基礎に置き換え、すべて元の建物の外周内に収めます。

    新しい基礎の他に、この建物は将来起こり得る地震に耐えるための追加補強が必要で、壁、床、屋根に構造部材を追加して強度を確保します。これらの補強部分は、改修工事が完了すれば見えなくなります。

    2.火災安全のための追加改良

    この改修工事には、スプリンクラー・システム(このビルでは初の試み)と新しい火災報知器システムの設置も含まれます。

    3. アクセスの改善 

    入り口のポーチにスロープを新設し、2階と3階に行けるエレベーターを設置して、ADA(アメリカ障害者法)に沿ったアクセスの改善に取り組みます。

    4.建物基盤設備の交換

    国際本部ビル内の現存の電気、機械、配管システムは耐用年数を超えているため、プロジェクトの一環として交換されます。建物内のスペースを有効活用するため、これまでの主要な機械設備は新しい設備管理棟に設置されます。電気用配管を新設して、この設備管理棟から国際本部ビルまで配線を引き込みます。  

    Broken pipes
    ひび割れが生じ(矢印)、交換を余儀なくされた現在の鋳鉄パイプ

    国際本部ビルの耐震改修に伴い、ビルのすべての改修と補強は、最近改定されたカリフォルニア・エネルギー規定を含む現行の規定に適合することになります。

    5.歴史的構造の保存

    建物の歴史的な構造を保存するために、細心の注意が払われます。「聖所」と呼ばれるパラマハンサ・ヨガナンダの居室を、スミソニアン協会の資料保存基準に沿って保存することが最も重要です。

    Paramahansa Yoganandas sitting room at the IHQ
    国際本部のパラマハンサ・ヨガナンダの居間、聖所の一つ

    歴史的に重要な建築構造は、本堂、礼拝堂、図書館で保存されます。

    さらに、1 階の別エリアにある特別展示室では、独創的な対話型の展示や、霊的で感動的な遺品や私物の展示を通じて、パラマハンサ・ヨガナンダの非凡な生涯と歴史的使命の物語をお伝えします。  

    Main Hall of the International Headquarters Building
    国際本部ビル メインホール

    ケーブルカー・ビル

    Paramahansa Yogananda With Cable Car Building 1934 color
    ケーブルカー・ビルの前にいるパラマハンサ・ヨガナンダのデジタル彩色画像。1934年にマザー・センターで撮影された、SRFのアーカイブにあるオリジナルのモノクロ写真から、2024年にSRFが制作した。

    本部ビルに続く道路の突き当たりにあるケーブルカー・ビルは、マウント・ワシントン・ホテルと同じ年に建設され、当初は丘の麓とホテルを結ぶケーブルカー路線の頂上の駅として利用されていました。

    100 年を超える歴史の中で、この建物はさまざまな用途に使われてきており、最近では SRF の事務所として利用されていました。建物には基礎がなく、木材の腐朽がひどく修復不可能で危険なため、市の歴史資源局との協議の結果、建て替えをすることになりました。完成すればケーブルカー・ビルには ADA(アメリカ障害者法) に準拠した、初の完全バリアフリーの部屋が設けられます。

    Cable Car Building Draft

    周辺の敷地

    Surrounding Grounds 2023 04 05 023937 ikmp

    このプロジェクトには、周辺の敷地の改修も含まれています:

    • 歴史的建造物を囲む丘陵の不安定さへの対処
    • 現在の庭園・管理作業場を新しい建物に移動。新しい建物の基礎で丘の斜面を安定化
    • サン・ラファエル・アベニューとローマ・ドライブの交通量を削減するために管理用道路を新設
    • ADA(アメリカ障害者法)に準拠した庭園への アクセスが初めて可能に
    • ビジターセンターをADA(アメリカ障害者法)に準拠して改善(スロープとトイレ)
    • ビジターの受付施設を新設
    • 既存の正門の機能性を改善

    庭園の寺院

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    瞑想の庭に佇む庭園の寺院の完成予想図

    静かな内省と瞑想のために、既存の瞑想の庭の中に約46平方メートルの小さな「庭園の寺院」が追加されます。寺院は、パラマハンサ・ヨガナンダに捧げられた特別な場所となるでしょう。

    1952 年に亡くなって間もなく、パラマハンサ・ヨガナンダの遺体は、グレンデールにあるフォレスト・ローン・メモリアルパークに埋葬され、それ以来そこに安置されています。しかし、『セルフ・リアリゼーション』誌の1952年5-6月号で紹介されたように、この遺体の安置場所は、「マウント・ワシントンにあるSRF本部の敷地内に永久に安置するための準備が整うまで」の一時的なものでした。

    私たちの願いは、将来的に庭園の寺院を最終的な安息の地とし、偉大なグルに影響を受けたすべての人々が参拝できる記念碑とすることです。

    Garden Shrine floor plan and Shrine West side combined
    マザー・センターの瞑想の庭と、完成時の庭園の寺院(右側)
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    国際本部の改修・再生プロジェクトへの皆さまのご参加をお待ちしております。
    今すぐご寄付をご希望の方は、以下のリンクをご利用ください。 
    ありがとうございます!

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    国際本部の沿革

    天の父よ...あなたを求めここに来る一人ひとりの胸に、持ち運びできる天国が築かれますように。マウント・ワシントン、あなたはここにいる愛する者たちによって神聖な場所となりました。この地が神を愛する人々を生み出しますように。

    パラマハンサ・ヨガナンダ

    1924年12月、パラマハンサ・ヨガナンダはボストンや東海岸の都市で数年間にわたり教えを説いた後、ロサンゼルスに到着しました。彼のメッセージはたちまち好意的な反応を得て、ダウンタウンのフィルハーモニック・オーディトリアムで行われた講演会には何千人もの聴衆が集まりました。

    彼は大陸を横断して一連の講演を行い、締めくくりにこの活気ある西海岸の都市を訪れ、彼を支えてくれる教え子たちにこう言いました。「天使達の街、ロサンゼルスでセンターを設立できる場所を探しましょう。私はここにとても素晴らしい霊的波動を感じます。」

    彼と何人かの教え子たちは、小さな物件を探してマウント・ワシントンの森の中まで車を走らせ、やがて、かつては洗練されたホテルであったマウント・ワシントン・ホテルの大きな古い建物を通りかかりました。

    Mt Washington Hotel circa 1909
    マウント・ワシントン・ホテルの絵葉書、1909年頃

    初めてロサンゼルスを訪れ、マウント・ワシントンの頂上にある大きな建物を見たとき、私はすぐにそれと気づいた。

    パラマハンサ・ヨガナンダ

    パラマハンサ・ヨガナンダは興味をそそられました。彼は正面の道に立ち、空き家になっている壮大な古い建物を見上げて言いました。「ここが私たちが探していた場所のような気がします!」グルジは後にこう説明しています。「昔、カシミールへ旅行に行ったときは、この建物(SRF本部)の幻を見ました。そして、それから何年もたってロサンゼルスへ来てこの建物を見たとき、私はそれが昔幻で見た建物であることに気がつき、これこそ神がわれわれのために用意してくださったものだと知りました。」

    1909年に建てられたこの古いホテルは、南にロサンゼルスのダウンタウン、北東にサン・ガブリエル山地という息を呑むような眺望を持ち、映画業界のエリートたちに愛されていた場所でした。しかし、映画産業の中心はハリウッドや市内の他の場所に移り、ホテルはやがて閉鎖を余儀なくされました。しばらくの間、軍事学校や療養病院として使用された後、ホテルは空き家となりました

    Paramahansa Y Ogananda in front of the newly acquired building in 1925
    1925年、新しく取得した建物の前に立つパラマハンサ・ヨガナンダ

    弟子たちの惜しみない援助と、グルジが借りた2つの住宅ローンによって、1925年にSelf-Realization Fellowship国際本部が設立されました。

    マウント・ワシントン創設期

    Entrance to the Mother Center in 1926
    1926年当時のマザー・センター入口

    パラマハンサ・ヨガナンダは、霊的な活動をするための永続的な拠点を持つことで、より多くの真理探求者に働きかけることができました。

    国際本部からは、家庭学習用のSRFレッスンの冊子などの教えが出版されました。

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    1937 年、SRF 国際本部で弟子や来客たちと新年を祝うパラマハンサ・ ヨガナンダ

    パラマハンサ・ヨガナンダは、この空き家であった場所を、訪問者、近隣住民、そして居住者のための美しく霊的な聖地へと変貌させました。パラマハンサ・ヨガナンダの指導の下、この土地は公園のような敷地、堂々たる大木、瞑想の庭園を有する静寂の楽園となり、賑やかなロサンゼルスにおける平和と調和の聖所となりました。

    Deer statues at MC

    国際本部へ是非お越しください

    3880 San Rafael Avenue
    Los Angeles, CA 90065
    +1 818-549-5141  

    グーグルマップ

    開園・開館時間

    瞑想の庭

    • 火曜日-土曜日 午前10時-午後4時
    • 日曜日 午後1時-午後5時
    • 月曜祝日 休園

    ビジターセンター&メイン・ビルディング

    • 火曜日-土曜日 午前10時-午後4時
    • 日曜日 午後1時-午後5時
    • 月曜祝日 休館
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    バーチャルツアー

    この美しく心地よい場所へのバーチャル巡礼に、ぜひご参加ください

    グルジが愛したマウント・ワシントンでの日々を振り返ると、たくさんの思い出が胸に溢れてきます。グルジはマウント・ワシントンの設立にご自分を惜しむことなく捧げました。そして、世界中の数え切れないほどのグルジの信者たちの霊的な故郷である聖地としてこのマウント・ワシントンを保存することは、私たちの神聖で名誉な仕事です。

    スリ・ダヤ・マタ(1955年から2010年までSRF/YSS会長)

    このツアーで見てきた写真は、もともと2020年に開催された一回目のオンライン・コンボケーションのために作成されたもので、敷地や歴史的建造物の独自の構造物の写真が多く含まれ、さらに聖所であるパラマハンサ・ヨガナンダの居室や私物などの写真が含まれています。

    Mother Center front entrance
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    よくある質問

    ご不明な点がある場合、または報道関係のお問い合わせは、こちらまでお気軽にご連絡ください:

    電話
    +1 818-549-5141  
    午前9時~午後5時(太平洋時間)

    メール
    IHQRetrofit@Yogananda-SRF.org

    メディア用連絡先
    Lauren Landress: laurenl@yogananda-srf.org 
    Blythe Fraser: blythef@yogananda-srf.org

    なぜSRFはこのプロジェクトを行うのですか?

    私たちの国際本部ビルは100年以上の歴史があり、長年にわたり手入れをしてきましたが、スプリンクラー、耐震補強、アメリカ障害者法(ADA)によるアクセス改善など、生命の安全を守るための大幅な改修の必要に迫られています。この施設の機能性と美しさを高めることで、訪れるすべての人にとっての平和と調和の聖所として、SRF/YSSの会員や友人、そしてマウント・ワシントンの近隣住民にこれからも恩恵をもたらすことができます。

    着工はいつですか?

    現在、計画審査段階が続いております。今後数か月以内にロサンゼルス市から必要な許可を取得し、2026年秋頃に着工する予定です。

    改修工事に備え、国際本部敷地は2026年8月中旬(8月2日~8日年次ワールド・コンボケーション終了直後)に閉鎖され、最終的な搬出作業および現場準備が行われます。工事期間は約3年間を予定しております。

    プロジェクトにはどのくらい時間がかかりますか?

    見積もりによれば、このプロジェクトに関連する建物の構造工事と外構工事は最短で約2年で完了する予定です。建物内の内装工事は約1年かかり、一部は外装工事と同時に行われる可能性があります。

    近隣住民への影響は?

    短期的には、すべての建設工事が近隣住民に影響を与える可能性があることをSRF は認識しており、可能な限り影響を最小限に抑えるよう注力します。しかし長期的に見れば、このプロジェクトによって訪問者、従業員、居住者のための収容力が増加するわけではないため、長期的な影響は考えられません。

    工事中、敷地は開放されますか?

    残念ながら、工事期間中、敷地は閉鎖されます。その間は、ハリウッド寺院、グレンデール寺院とその敷地、およびパシフィック・パリセーズにある美しい レーク・シュライン寺院へご来訪ください。地元の寺院に関する情報については、当ウェブサイトの所在地ページをご覧ください。

    プロジェクトの結果、敷地の利用や居住用施設が増えたりするのでしょうか?

    このプロジェクトによって訪問者、従業員、居住者のための収容力が増加することはありませんので、長期的な影響、敷地の利用や居住施設の増加は考えられません。

    敷地の改善により、丘の上までの交通量はどのように変化するでしょうか?

    工事車両の通行は避けられません。しかし、交通の円滑な流れを確保するために詳細な建設管理計画を実施します。このプロジェクトは居住者、従業員、訪問者の人数の増加が目的ではないので、完成後も交通に長期的な影響が出るとは考えられません。

    SRFは今後も地域のイベントや活動を主催するのですか?

    はい!工事が始まるまでは、特別なイベントや活動を続ける予定です。工事が終了し、再び安全にご利用いただけるようになれば、地域の皆様にお楽しみいただけるよう庭園を再開し、皆様のお越しをお待ちします。

    Easter egg hunt for neighborhood children at Mother Center v2
    マザー・センターで地域の子供たちに向けて行われたイースター・エッグハント
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    賛辞

    Wishing Well Mount Washington
    SRFマザー・センター敷地内の「霊的な願い井戸」

    この小さな安息の地がここにあること、ましてやそこへ至る道など、知る人はほとんどいません。しかし、ハイランド・パークを通り抜け、マウント・ワシントンを登り、長いドライブウェイを下っていくと、完璧に手入れされた、木陰のある静かな庭園の迷路に迷い込むことになります。今日、訪れる人はこの場所で自由に瞑想や内省をすることができます。

    ロサンゼルス・タイムズ

    丘を登って行く、曲がりくねった細い道を歩くと、まるで巡礼をしているような気分になります。眼下に広がる街を見下ろす、美しく手入れされた静かなオアシスは、驚くほど人里離れた場所に感じられ、たちまち静寂に包まれます。(SRFの)マザー ・センターの静けさには非常に特別な性質、つまり驚くほど明白な平和の存在があります。

    キャロル・サザーランド博士 (The Whole Person)

    SRFの国際本部の正門をくぐると、特別なことが起こります。風がよりやさしく感じられ、空がより青く見え、完璧な花壇が独特の強い輝きを放ちます。鯉のいる池や屋外の「葉陰の寺院」に腰を下ろし、他の訪問者と一緒に静かに瞑想をしましょう。

    ロサンゼルス・タイムズ

    「マザー・センター」と呼ばれる本部は、平和と静寂に包まれた美しい瞑想の場を持っています。

    アトラス・オブスキュラ

    SRFの存在がマウント・ワシントンにもたらしたものを、私は高く評価しています。彼らは静かで、隣人を尊重してくれます。敷地内は常に手入れが行き届いています。彼らが庭を開放してくれるので、私たちは瞑想したり、ただ散歩したりして素晴らしい景色と豪華な敷地を楽しめるところが気に入っています。

    B.J. ギャラガー、作家(ハフィントン・ポスト)

    山の頂上、花々が美しく咲き乱れる住宅街に、まったくの別世界への入り口がありました。

    KCET-TV
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    アップデート

    国際本部改修・再生プロジェクトに関する重要日程 


    2026年1月24日

    2026年秋に開始を予定(ロサンゼルス市からの許可取得保留中)しております国際本部改修・再生プロジェクトの建設段階に備え、2026年8月中旬(8月2日~8日年次ワールド・コンボケーション終了直後)に国際本部の敷地を閉鎖し、最終的な移転作業ならびに現場準備を実施いたします。 工事期間は約3年間を予定しております。

    Mother Center front entrance

    SRFはパラマハンサ・ヨガナンダの霊的使命を推進しています。SRFの現在および将来の計画・プロジェクトに関する最新情報について、敬愛するブラザー・チダナンダ会長が1月24日にライブ配信でご共有されましたのでぜひご覧ください。

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    ご協力のお願い

    国際本部改修・再生プロジェクトに参加しましょう!

    私たちの国際本部の神聖な敷地は、パラマハンサジの存在を今も感じることができ、訪れる人を祝福し、啓発する霊的影響力を世界中に放射しています。私たちの偉大なグルの不朽の遺産を分かち合うため、マザー・センターの次の世紀に向けた準備を進めるにあたり、このプロジェクトを祈りと共に支援してくださるよう、皆さまにお願いいたします。

    ブラザー・チダナンダ、SRF/ YSS会長兼霊的指導者

    皆さまの援助を歓迎します

    多くの皆さまからSRF IHQの改修・再生プロジェクトをどうやって援助できるかという質問をいただきました。私たちは、皆さまがグルジの聖なる家の保存に示してくださったお心遣い、興味そして熱意に大変感謝しております。IHQの改修・再生プロジェクトの資金を集める活動は継続中です。下記が皆さまに援助をいただける方法の数々です:

    • マザー・センターとこのプロジェクトに対する祈りを捧げる
    • このウェブサイトを他の方たちに周知する
    • このプロジェクトをサポートするために、毎月のご寄付、もしくは一度限りのご寄付を行う

    • 多額の慈善寄付をご検討下さい。SRFのフィランソロピー・プランニング部のスタッフが喜んでお手伝いします。

    皆さまの援助はとても重要で、大変感謝しております。

     

    進展を見守ってください

    SRF IHQの改修・再生プロジェクトに関する進展をぜひ見守ってください。下記のリンクを使って、ご自分の名前を追加して下さい。

    このプロジェクトを通して、私たちは霊的な家族として、時代を超えて愛されるマザー・センターの安全と保全を確保するために一丸となって取り組んでいます。  

    皆様のご尽力に対し、深く感謝と御礼を申し上げます。 

    ありがとうございます!

    Mother Center Arial at sunset 2

    マウント・ワシントン!汝の王冠は新たに-人生の学校-という、かけがえのない星の宝石を身につけるであろう。それは将来にわたり東西から迷える旅人たちをここに引き寄せ、彼らは自分たちの目的地を、彼ら自身の唯一の安息の地を見いだすであろう。

    パラマハンサ・ヨガナンダ
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