2年前、私たちは喜びをもって、Self-Realization Fellowship国際本部改修・再生プロジェクトが計画承認段階に入ったことを発表いたしました。これは、パラマハンサ・ヨガナンダが愛したマザー・センターを次の100年、そしてその先へと導くための準備における重要な節目です。この重要なプロジェクトに関する情報が、日本語にてご覧いただけるようになりましたのでお知らせいたします。
私たちのグルがロサンゼルスのマウント・ワシントンの敷地を取得し霊的なオアシスへと変えてから、一世紀が経過いたしました。現在、SRF国際本部の建物は、重要な耐震・防火安全対策の改修ならびに周辺敷地の改善が必要となっております。
本プロジェクトには、パラマハンサ・ヨガナンダ師への敬意を表し、瞑想用の小さなガーデン・シュラインを新設する計画も含まれております。将来的には、師の遺体が永眠する場所としての聖所となることを願っております。(1952年のご逝去以来、パラマハンサジの御遺体はカリフォルニア州グレンデールのフォレスト・ローン墓地に一時的に安置されております。)
ロサンゼルス市からの許可取得が保留中で、2026年秋に工事段階を開始する予定です。これに伴い、年次ワールド・コンボケーション(2026年8月2日~8日)終了後まもなく、国際本部の敷地は閉鎖されます。工事期間は約3年間を見込んでおります。
パラマハンサジの霊的な家であるこの聖地を、あらゆる探求者にとって神との霊交の場として守り、この尊い遺産を今後も長く世界と分かち合えるよう、皆様の祈りと温かいご支援を賜りますようお願い申し上げます。