私たち一人ひとりには、直感(真理を直接感知する魂の生来の能力)を発達させ、その力を使って人生をより良くしていく潜在能力があります。Self-Realization Fellowshipの僧であるブラザー・イシュタナンダは、なぜ私たちが直感を磨くことを優先すべきなのか、そして直感が高まることで、たとえ外部の状況が困難で混沌としていても、いかにより良い選択ができるようになるのかについて、パラマハンサ・ヨガナンダの英知を伝えています。また、霊性の道において、私たちが内なる神の大いなる霊の平安と調和、そして最終的には常に新しく湧き上がる喜びを体験するようになるのは、直感を通してなのです。この講話は、2007年にロサンゼルスで開催されたSRFワールド・コンボケーションにて収録されました。